2020年3~4月のハイブリッドスマートウォッチに関するニュース一覧

新型コロナウィルスが流行っている影響がスマートウォッチや時計業界にも出始めています。展示会は当分の間延期となり、発売がが遅れる製品もちらほら。しかし、こんなときだからこそお気に入りの製品を買えば、ファッションや運動のお供など新しい楽しみを見つけることができるかもしれません。それでは振り返っていきましょう。

新製品(国内)

ウィジングスのサファイアガラスモデル「Steel HR Sapphire Signature」が日本で発売開始(03/06)
Withingsのアナログ腕時計型活動量計にサファイアガラス使用のプレミアムモデル「Steel HR Sapphire Signature」が発売 | ガジェット通信 GetNews
Withingsのアナログ腕時計型活動量計にサファイアガラス使用のプレミアムモデル「Steel HR Sapphire Signature」が発売
カシオが G-SHOCK「G-STEEL」のスマートフォンリンク機能付きの新モデルを発表。6月発売予定(03/19)
G-SHOCK「G-STEEL」、カーボンコアガード構造で武骨&遊び心の新作
カシオ計算機は3月19日、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK G-STEEL」シリーズの新製品として、カーボンコアガード構造とシリーズ初のフロントボタンを採用した「GST-B300」を発表した。
カシオがEDIFICE 20周年記念に「Honda Racing」コラボモデルを4月24日より発売(03/24)
カシオ、エディフィス20周年を記念する「Honda Racing」コラボモデル
 カシオ計算機は、高機能メタルウォッチ「EDIFICE(エディフィス)」シリーズの発売20周年を記念する新製品「ECB-10HR」を4月24日に発売する。価格は3万8500円。
カシオとレーシングチーム「TOM’S」がコラボした「EDIFICE ECB-10TMS」が5月29日より発売決定(04/22)
トムスとカシオがコラボしたレーシーなメタルウォッチ「EDIFICE ECB-10TMS」発売決定 - GENROQ Web(ゲンロク ウェブ)
CASIO EDIFICE ECB-10TMS カシオ エディフィス ECB-1 ...
4月24日発売予定だった心拍計機能搭載の G-SHOCK「GBD-H1000」が5月下旬に発売延期(04/22)
G-SHOCK「GBD-H1000」発売日延期。心拍計・GPS機能搭載モデル
カシオ計算機は、4月24日の発売を予定していたG-SHOCK「GBD-H1000」の発売日を5月下旬に延期する。新型コロナウイルス感染症拡大の影響としている。GBD-H1000の価格は55,000円(税込)。
日本のクラウドファンディングにドイツ空軍がルーツのブランド「B-UHR -CONNECTED-」が登場(04/23)
伝統的なドイツ軍用時計のデザインにスマートウォッチ機能「B-UHR-CONNECTED-」 - Engadget 日本版
B-UHR -CONNECTED- ドイツの軍用時計として名高いパイロットウォッチB-UHR。正確な時刻の把握が重要だった航空機を使った作戦時に、ドイツ空軍の搭乗員たちに配られていた腕時計です。 その背景とデザイン性の高さで、現在でも世界中のアンティーク時計、軍用時計ファンを虜にしています 今回のB-UHR-CONNE...
シチズン「Eco-Drive Riiiver」にシンプルなデザインの新商品が発表(04/27)
『CITIZEN Eco-Drive Riiiver』新商品を発売|シチズン時計株式会社
『CITIZEN Eco-Drive Riiiver』新商品を発売|シチズン時計株式会社

新製品(海外)

1853年創業のスイス時計メーカー「ティソ」がディスプレイ付きのHSW「T-Touch Connect Solar」を発表(03/23)
Tissot T-Touch Connect Solar hybrid is Swatch's long-awaited smartwatch
Swatch’s journey to a smartwatch has been pretty torturous, but now the company is once again jumping on the bandwagon with the Tissot T-Touch Connect Solar...

レビュー

先日発売開始したカシオの「EDIFICE ECB-10」の設計思想や魅力が紹介されている記事(03/10)
モータースポーツの遺伝子が息づく高機能メタルウォッチ「EDIFICE ECB-10」 腕時計の信頼性に進化したスマホ連携をプラス

その他

4月末の世界最大の時計見本市「バーゼルワールド」が開催延期(03/02)
キャンセルされた2大時計フェア その「今後」を考える | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
2020年2月28日金曜日、やはり恐れていた残念な事態が勃発した。前日のウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ、SIHH/通称ジュネーブ・サロンのキャンセルに続いて、「BASELWORLD 2020(バーゼルワールド2020)」の“延期”が発表されたのだ。
トレーニングに重点を置いた理由や開発の苦労など、心拍付き新G-SHOCKの開発者へのインタビュー記事(03/06)
G-SHOCKが手首で計る心拍計を初搭載!! 5センサー+GPS仕様の「GBD-H1000」開発陣にその魅力を聞いた | WATCHNAVI Salon
より広いユーザーを想定したスポーツ向けラインとして発表された「GBD-H1000」。極地特化型の「GPR-B1000(レンジマン)」で培ったGPSやハイブリッド充電の技術をベースにして機能と性能を向上させ、さらに小型化も果たした本作は、G-SHOCK初の5センサー+GPSを搭載する。その進化の詳細を...
IoTプラットフォーム「Riiiver」の発展性についての対談記事(03/24)
IoTプラットフォーム「Riiiver」の可能性とは
「腕時計に創造を」。2018年に創業100年を迎えたシチズン時計(以下、シチズン)が、101年目からの挑戦として開発したIoTプラットフォーム「Riiiver」の可能性に、起業家でクリエーターの宮田人司氏が迫る。
「Riiiver」の今後の展望を書いた記事。フォッシルとシチズングループがRiiiverを使った製品の開発に合意とのこと(03/25)
シチズン独自IoT「Riiiver」人気○○に連携など驚き計画を発表 (1/4)
シチズン時計でリィイバーの総責任者としてプロジェクトを統括する大石正樹氏(左)、エンジニア兼システム設計者の松王大輔氏(右)に、リィイバーの今後について聞いた
シチズンの現状について書かれた記事。今後は「針付きスマートウォッチの販売に力を入れる」と記載あり(04/13)
シチズン、逆風で分かれる 投資家と社長の時間軸: 日本経済新聞
シチズン時計の看板事業をめぐって経営陣と株式市場の考えがすれ違っている。若者の腕時計離れやスマートウオッチの普及に、コロナショックが追い打ちになって時計部門は苦戦が見込まれる。
ガーミンの決済「Garmin Pay」がSuicaに5月下旬に対応予定。「vivomove Luxe/Style」と「vivomove 3/3S」も対象に(04/15)
Garminスマートウォッチ、Suicaに対応
ガーミンジャパン(Garmin)は、Garminのスマートウォッチなどウェアラブルデバイスで、JR東日本による「Suica」の発行やチャージに5月下旬に対応する。ランニングやゴルフなどのアクティビティを記録しながら、鉄道・バス、買いものなどでSuicaでの支払いを可能にする。
「Eco-Drive Riiiver」がスマートリモコン「Nature Remo」とコミュニケーションロボット「BOCCO」との連携開始(04/21)
時計のボタンからエアコンON。CITIZEN Eco-Drive Riiiver連携強化
シチズン時計の光発電スマートウオッチ「CITIZEN Eco-Drive Riiiver」が、スマートリモコン「Nature Remo」やコミュニケーションロボットの「BOCCO」と4月8日より連携開始した。これにより、Eco-Drive Riiiverからのエアコンやロボットの操作などが可能になる。

 

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